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ショーケース用ランプ光色別の特長と用途

ショーケース用ランプ光色別の特長と用途
■用語の解説
色温度: 光源の色調を決定する特性で色温度が高ければ青白い光色、低ければ赤味がかった光色になります。
単位はK(ケルビン)で表します。
演色性: 光源の性質が物の色を実際にどう見るかという性能を演色性といいます。
演色評価数: 光源の演色性が基準光源と合っている程度を表す数値のことで、JISで計算方法が定められています。
演色性が良いほど数値が高くなり、基準光源と全く同じ場合は演色評価数が100となります。
演色評価数には8種の指定された試験色から計算される平均演色評価数(Ra)と、別に指定された7種の試験色から計算される特殊演色評価数とがあります。
基準光源: 試験光源の色温度が5,000K以下のときには近似する色温度の完全放射体(黒色)を用い、5,000Kを越えるときには近似するCIE(国際照明委員会)合成昼光を用いて演色計算を行います。